爆熱プレスコット!

昨日に続いて仕事PCの改良。
今度はCPU。

今までFSB400のCeleronで頑張ってたけど、これじゃVistaはしんどいからね…。

ってワケで少し前に入手しておいたプレスコ(SL7E4)に換装。



何GHzにするか結構迷ったんだけど、
値段と性能と発熱のバランスを考えてのSL7E4(3.0GHz)。

CPUファンはひとまず手元にあったリテールファンを使った。

早速、起動すると。

…ウルサイ。

予想を遥かに超える騒音レベル。

ちょっとこのまま使うのはイヤなので、ファンの回転数を下げることにした。
BIOSで調整してもいいけど、リアルタイムに変更できたほうが便利なので、



ファンコンを利用。

ファンコンは昔から愛用してるCOOLER MASTERのMusketeer。
これでだいたい50%~100%の幅で回転数を調整できる。

ところがどっこい50%でもやっぱりウルサイ…。

こうなるともうCPUファン自体、別の物を使うほかない。

で、何かないかとガラクタ箱をあさってみると昔使ってたZERO-4が出てきた。
これにファンを足せばリテールよりマシな物になるだろう。

まずはリテールファンからZERO-4に。



当然ながら、このままだとプレスコが焼け死ぬのでファンを搭載。
(実際は焼ける前に電源落ちるけどね)



ファンはCOOLER MASTERの9cmを採用。
固定は結束バンド2本で巧いこと留まった。

あと念のため温度センサーもつけとく。
ってかMusketeerに付いてるんだから使わないと勿体ない。



ヒートシンクの裏、CPUの横あたりにテープ留め。
この辺なら測定値+10度ぐらいかな?

一瞬、耐熱テープ必要!?とか思ったけど、
いくらなんでもそこまで熱くならないしビニールテープにした。

以上で作業完了!

ファン100%でVistaを起動してみたけど、リテールと比べるまでもない。
物凄い静かになった。

温度は50~60度あたりをウロウロ。
高負荷時でも辛うじて70度を超えないくらい。

次に風量最低の50%でもチェック。
当たり前だけど更に静かになる。
そして高負荷をかけると、

落ちた…。

BIOSで70度が限界に設定してあったの忘れてたよ。
プレスコの場合はこれだとしょっちゅう落ちそうだし、
ファンはマニュアル制御だから限界制限いらないだろ。

ってわけで、温度制限無しにしてリトライ。

高負荷状態でも73度程度で温度上昇が止まり、
CPUを休めると55度程度までクールダウン。

これなら実用の範囲内だ。

でも70度って普通のCPUなら心配になっちゃう温度だけどね…、
流石プレスコ、熱いヤツだ!
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