覚書~エンジン回転数からトルクを出力するルーチン

カタログ等のエンジン性能曲線からトルク変化の大きそうなポイントを何点か抽出し、
配列変数に格納しておく。

rpm_p.0 = 0.0 : torque_p.0 = 0.0
rpm_p.1 = 800.0 : torque_p.1 = 11.0
rpm_p.2 = 2000.0 : torque_p.2 = 12.2
rpm_p.3 = 3000.0 : torque_p.3 = 13.8
rpm_p.4 = 4000.0 : torque_p.4 = 14.8
rpm_p.5 = 5200.0 : torque_p.5 = 15.2
rpm_p.6 = 6600.0 : torque_p.6 = 14.1
rpm_p.7 = 7000.0 : torque_p.7 = 13.0
rpm_p.8 = 8000.0 : torque_p.8 = 10.0
rpm_p.9 = 9000.0 : torque_p.9 = 0.0

以後、トルクの値が必要な時に以下の様なルーチンで現在のエンジン回転数(rpm)から現在のトルク値(torque)を得る。

repeat 9
if rpm > rpm_p.cnt & rpm <= rpm_p.(cnt + 1) {
torque = torque_p.cnt + (torque_p.(cnt + 1) - torque_p.cnt) / (rpm_p.(cnt + 1) - rpm_p.cnt) * (rpm - rpm_p.cnt)
}
loop
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