自力(情報ソースは他力)でRRoDを修復

RRoDは排熱効率の低下による可能性が高いとの事なので、
保証も切れてる事だし自分で修復作業をしてみることにした。

行った作業は以下のような感じ。

・先人の礎を参考に以下の物を用意。
 >T8、T10のトルクスドライバー
 >M5-12mmのボルト x 8
 >M5用ワッシャー x 24
 >PC用の熱伝導グリス

・上記のドライバーで本体を分解し、ヒートシンクを外す。
 (分解法は詳しいサイトが色々あるので省略)

・内部清掃。(特にファンを綺麗に)

・ヒートシンクとCPU、チップセットについているグリスを落とす。

・コア部分にPC用の熱伝導グリスを塗る。

・元々ヒートシンクを留めていたボルトの代わりに用意したM5の物を採用。
 ヒートシンク側に2枚、マザーの下に1枚のワッシャーを挟む。
 (ワッシャー2枚で元のボルトの時とだいたい同じくらいのスペース)
 ボルトはやや緩めにしておく。

・一度通電し、1~2分動かしてグリスを馴染ませる。
 (この時点ではまだ赤ランプ3つ、もしくは4つ)

・電源を完全に遮断しボルトを本締め。
 (ただしあまり本気で締めるとマズイかもしれない)

・冷却のため少し放置。

・十分冷えたら配線して起動してみる。

・正常に動作したらケースに収めて作業完了!

以上。

小生の場合は幸運なことに無事復活を遂げてくれた。
でもRRoDになったこと自体が不幸か…。

とりあえずこれでめでたくノーモアに勤しめる。

修理に出さなくて良かったぁ…。
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